遠藤写真工芸所 日本文化の中心京都より新たな文化を創ります 
 
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百年企業、創業の精神
創業の精神と創業期の歩み

明治14 年、文明開化に沸く日本は、列強諸外国の新しい文化や技術を取り入れようと、多くの人が志をもって挑戦していました。その中の一人でもある小川一真翁は、横浜より、スワタラ東洋艦船のクーパー艦長に許可を得て、アメリカへ渡りボストン市で写真術を学びました。
その留学中に、アルバートタイプ社のS. Nメリン氏に師事し、写真印刷(コロタイプ印刷)の技術を日本人で初めて習得したのです。そして明治19年に帰国し、写真印刷所を東京で創業。
政府より天皇陛下のご真影を印刷奉納する仕事を拝命しました。
創業者は、多くの人に「写真で本当のことを見てもらいたい」と心に念じておりました。また、志を持って全く知らない未知の世界へ挑戦し、新しい時代の文化を切り開いたと思います。その当時の作品は、今も東京国立博物館に所蔵されており近代日本の歴史を本当の記録として伝えております。
その後、関西へと支店を開設し、そして、京都支社に、遠藤徳治郎が入社し事業拡大と共に、遠藤写真工芸所を大正元年に分社化して引き継がれていきます。二代目遠藤政男は、戦後の民主主義へ時代の変換期を考え、学校卒業アルバム製作を本格的に取り組みはじめました。「学生時代の素晴らしい感動を人生の糧とする写真記録集」として全国へ広めて行き、業界では、有数の企業へと成長発展させていきます。
創業時の歩み
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